Lunar mare | 身体の内側と外側から美しさを育むサロン

医療の現場を経て積み上げた15年の施術キャリア

代表の池永由美がこの仕事を始めた原点は、がん術後の母と叔母の身体をケアしたいという切実な思いだった。医療従事者としての経歴を持ちながら身体ケアの専門家へ転身し、MSMメソッド(マスター)やメディカルリンパドレナージュ(症例)、アロマオイルドレナージュなど複数の技術を習得。薬膳マイスターや国際薬膳食育師3級、生活習慣改善アドバイザーの資格も取得しており、施術だけでなく食や生活習慣の面からもアプローチできる体制を整えている。約1万人への施術を経て磨かれた手技は、めまい・頭痛・腰痛・生理痛といった女性特有の不調改善に数多くの成果を生んできた。

マタニティ期のケアを継続的に受けた方が全員安産だったという報告は、個人的にかなり印象的だった。痩身コースでも体重・体脂肪・BMIの目標値まで到達した利用者が多く、「身体が変わると気持ちまで前向きになる」という声が目立つ。株式会社トートの代表取締役としてサロン運営を担い、美容と健康の両軸で女性の日々を支えている。資格の数や実績の厚みが、施術への信頼度を裏づけている。

JR西立川駅徒歩2分・ベッド1台の完全プライベート空間

東京都昭島市の住宅街にあるLunar mareは、JR西立川駅南口から歩いて約2分の場所に構えている。女性専用で、ベッド1台だけを置いた完全個室のマンツーマン形式を採用。他の来客と顔を合わせることがないため、身体や肌の悩みもそのまま口にしやすい環境が整っている。周辺にはコインパーキングがあり、電車でも車でもアクセスしやすい立地になっている。

初めて訪れた利用者からは「迷わずたどり着けた」「一人だけの空間で緊張がほぐれた」という感想が寄せられている。施術中に別の予約客が出入りする気配がない分、カウンセリングから仕上げまで途切れなく集中できるのだろう。駅近でありながら住宅街の静けさが保たれている点は、日常から少し離れたい人にとって相性がいい。人目を気にせず過ごせる時間は、施術効果そのものにも影響すると感じる利用者も多い。

筋膜整体からフェイシャルまで、目的別に選べる施術ライン

筋膜整体では「緩める×鍛える」の二軸で、過剰に使われた筋肉をほぐしつつ眠っている筋肉を活性化させていく。慢性的な腰痛や肩こりの根本にアプローチし、自力で整いやすい身体へ導く運動療法も組み合わせている。リンパドレナージュは、ゆったりした圧とリズムで全身の巡りを促し、むくみや疲労感の軽減を図るメニュー。フェイシャルでは毛穴エクストラクションによる詰まり除去を軸に、ハイドロジェリーマスクやゾンビマスクなど特殊ケアまで揃えている。

フェイシャルの施術は約60分をかけ、クレンジング・エクストラクション・沈静パック・ヘッドから首肩デコルテまでのマッサージ・仕上げという流れで進む。鼻の毛穴を一つずつ丁寧に処理していく工程は、セルフケアでは到底再現できない精密さがある。たとえば「毛穴の黒ずみが一度でここまで変わるとは思わなかった」という声も聞こえてくる。身体の不調改善と肌悩みの解消を同じサロン内で完結できるのは、メニューの幅が広いLunar mareならではの構成だろう。

一人ひとりの暮らしに合わせたケアの組み立て方

カウンセリングでは現在の不調やライフスタイル、通える頻度まで細かくヒアリングし、無理のないペースで続けられるプランを設計する。Lunar mareが掲げるのは「いつまでも不調なく、自分らしく過ごせる身体づくり」という方針で、悩みの原因を見極めながら施術内容を調整していく。年齢とともに変化する体調や身体の重さに対して、姿勢や可動域の改善から日常の過ごしやすさを底上げするアプローチを取っている。人生100年時代のクオリティ・オブ・ライフを意識した長期的な視点が、プラン設計の土台にある。

週1回通う方もいれば月1回のペースで来店する方もおり、スケジュールの柔軟さは利用者側に委ねられている。フェイシャルとリンパケアを組み合わせて受けている常連客のなかには、「表情が明るくなったと周囲に言われた」と話す方もいる。施術そのものだけでなく、食事や生活習慣に関するアドバイスが日常に持ち帰れる点を評価する声も少なくない。サロンで過ごす時間が、次の来店までのセルフケア意識を自然と高めているようだ。

昭島 整体

ビジネス名
Lunar mare
住所
〒196-0033
東京都昭島市東町1丁目4−19 西立川Tikビル 202
アクセス
TEL
042-848-3241
FAX
営業時間
定休日
URL
https://lunar-mare.jp