まず足湯であたためる、という始まり方
足つぼの施術と聞くと押される痛みを思い浮かべる人もいますが、ボディケア 足もみ専門 そらの時間は足湯から静かに始まります。あたたかいお湯に足を沈めているうちに血のめぐりが整い、冷えて固まっていた足元がゆるんでいきます。この段階でしっかり温めておくことが、そのあとの施術の入り方をやわらかくしてくれます。血行が促されることで老廃物の流れもよくなり、施術後の軽さにつながっていきます。個人的には、この足湯の時間そのものがすでに癒しになっていると感じました。
足元がほぐれたところで、いよいよ反射区への施術に移ります。冷たいままの足を押すのとは、届き方がまるで違ってきます。
指の節で読み取る、その日の足
足裏には全身の反射区が集まっています。ボディケア 足もみ専門 そらのスタッフは、指の節を使ってひとつずつ反射区を確かめながら、その日の足に必要な刺激を加えていきます。足の状態は毎日移り変わるため、来店のたびに丁寧に観察し、圧の強さや押す箇所を組み替えていきます。痛みを覚える場所は、身体のどこかで滞りが生じているサインとして受け止め、様子を見ながら圧を調整します。
むくみが気になる日には流れを促す方向で、冷えが強い日には血のめぐりを整える刺激をと、状態に応じて手技が変わります。同じ足もみコースでも中身が固定されていないのは、足裏から全身を読み取る観察力があってこそです。
リラックスできる空間で、二人でも
緑に囲まれた落ち着いた店内には、ベッドとチェアが複数そなえられています。ボディケア 足もみ専門 そらは一人でゆっくり過ごすのはもちろん、友人や家族とのペア利用にも対応しているため、並んで足を預ける休日の過ごし方もできます。足もみに肩腰もみを組み合わせたセットコースや、女性向けのよもぎ蒸しもそろい、その日の疲れ方に応じて選べます。
千葉市中央区、駅から歩いてすぐ
店舗は千葉県千葉市中央区富士見二丁目、大昌ビル4階です。千葉駅から徒歩約5分、京成線の駅からも歩ける距離にあり、勤め帰りにも寄りやすい立地です。営業は10時から20時、定休日は不定休。足もみコースは20分2,650円から60分6,300円までそろえ、代表の鶴岡純子ほか経験を積んだスタッフが施術を担当します。予約は043-222-5656まで。足湯から始まるほどける時間を、日々の疲れのリセットに役立ててみませんか。



