肌の色や普段の服装まで見て、色を決める
カラーは、ただ希望の色を塗る作業ではない。DoorBellでは、なりたい色が決まっている人にも、まだ迷っている人にも、髪の状態や肌の色、普段の服装やメイクまで確かめながらイメージを聞いていく。手持ちの写真など仕上がりの参考になるものを見せてもらいながら相談できるので、言葉にしづらい色味のニュアンスも共有しやすい。心斎橋で、その人に似合う一色をいっしょに探していく。
色の話は主観がぶつかりやすいところだが、服装やメイクという具体的な手がかりから入ると、ずいぶん擦り合わせが楽になると感じる。
インナー、ハイライト、ダブルまで幅広いデザイン
明るさを変えたい人、部分的に色を入れたい人、伸びた根元を整えたい人まで、希望に合わせた施術がそろっている。インナーカラーやハイライト、ダブルカラー、ハイトーンなど、仕上がりも手順も異なるメニューが用意されており、髪の状態を見ながら似合わせを意識して提案していく。ブリーチを使ったデザインカラーにも対応している。
初めて明るい色に挑む人にも、カウンセリングで希望を聞きながら進めていく。納得したうえで席に着けるよう、説明をはさみながら施術する流れだ。
デザインによって変わる料金を、前もって伝える
カラーは、染める範囲や使う薬剤、仕上げの内容によって料金が変わる。DoorBellでは、施術内容と通常料金を事前に分かりやすく伝えることを心がけ、全体染めから部分的なデザインカラーまで、違いを説明したうえで選んでもらう。髪質やこれまでの施術歴も確認しながら、できるだけ負担の少ない薬剤を選んでいく。料金の線引きで気になる点があれば、カウンセリングの時間に確かめておける。



