LEO HAIR WORKS | 地元新潟で体感する銀座レベルの理容技術

銀座の現場で磨かれた10年のキャリア

代表・斉田大輝が東京銀座の大手理容室に在籍していた期間は10年、年間の担当人数は約4,000名にのぼる。フェードカットやビジネスパーマ、ツイストスパイラルパーマといったメンズスタイルの引き出しは、激戦区で日々異なる骨格や髪質と向き合い続けた経験から生まれたものだ。地元・新潟への想いからLEO HAIR WORKSを立ち上げ、銀座時代と同等のスピード感と仕上がりを新潟市内で提供している。翌朝のセットまで見据えた再現性の高いカットは、忙しいビジネスマン層から支持を集めている。

個人的には、フェードカットの仕上がりに対する自信の持ち方が印象的だった。横と後ろを刈り上げて顔まわりをシャープに見せるこの技法は、伸びてきても崩れにくく朝のスタイリング時間を短縮できる。来店客の多くが「セットが本当に楽になった」と口にするという話も納得がいく。骨格補正の感覚が鋭いからこそ、同じフェードでも一人ひとり異なるラインが仕上がる。

炭酸ヘッドスパとシェービングで頭皮から整える

炭酸を使ったヘッドスパは、毎日のシャンプーで取りきれない皮脂汚れや毛穴の詰まりに直接アプローチする施術メニューだ。頭皮の血行が促されることで髪の根元に立ち上がりが生まれ、スタイルのもちにも影響してくる。蒸しタオルを用いた本格シェービングも人気が高く、肌の清潔感とリフレッシュ感を同時に得られる。施術には肩のもみほぐしも組み込まれており、デスクワーク中心の生活で凝り固まった肩まわりをほぐす時間にもなっている。

「シェービング後の肌触りが全然違う」という声が目立つ。スタンドシャンプーによる洗髪は通常のバックシャンプーとは体勢が異なり、首や肩に負担がかかりにくい仕組みだ。炭酸ヘッドスパとの組み合わせで頭皮環境を集中的にケアするコースを選ぶリピーターも少なくないらしい。仕事前の身だしなみ調整としてシェービングだけ受けに来る利用者もいる。

出来島エリアの立地と夜20時までの営業枠

新潟バイパス・女池インターチェンジから車でおよそ3分、出来島1丁目交差点のすぐ近くにLEO HAIR WORKSはある。専用駐車場は5台分を確保しており、新潟駅バスターミナルから県庁方面行きのバスに乗れば出来島または上近江バス停から徒歩2〜3分で到着する。店舗は建物の2階。火曜から金曜は20時まで、土日祝は19時まで営業しているため、仕事終わりの時間帯でも余裕を持って予約が取れる。

白とグレーで統一された店内には半個室のセット面が設けられていて、周囲の視線が気にならないと感じる利用者も多い。初めての来店でも迷いにくい立地と、遅い時間帯まで対応できる営業時間の組み合わせが通いやすさに直結している。車で立ち寄れる距離感を重視する人にとって、駐車場の台数が確保されている点は地味に大きい。半個室の空間は施術中のリラックス度を左右する要素として、リピートの動機になっているようだ。

20代から60代まで対応するスタイルの幅

LEO HAIR WORKSの来店客は20代の若い層から60代まで広がっている。若年層にはメッシュカラーやツイストスパイラルパーマといったトレンド系のオーダーが多く、40代以降になると白髪染めや清潔感重視のショートスタイルの依頼が増える。髪質の変化や生活リズムに合わせてカウンセリングで方向性を詰めていく流れで、一律のテンプレートを当てはめるやり方はしていない。ビジネスパーマからカジュアルなスタイルまで、シーン別の提案ができる守備範囲の広さがある。

ある50代の利用者が「白髪染めの仕上がりが自然で、染めたと気づかれなかった」と話していたという。初来店時のカウンセリングでは骨格や毛流れを見ながら、自宅での手入れのしやすさまで踏み込んだ説明がある。カット・パーマ・カラー・シェービング・ヘッドスパと一通りのメニューが揃っているため、複数の悩みを一度の来店で処理できる。メンズサロンを探している人にとって、年代を問わず相談できる場所は意外と限られている。

新潟市 床屋

ビジネス名
LEO HAIR WORKS
住所
〒950-0962
新潟県新潟市中央区出来島1丁目1−3
アクセス
TEL
025-285-0026
FAX
営業時間
定休日
URL
https://leohairworks.com