「まどろみのなかへ入っていくような感覚」が目標
施術の到達点として、Soi+ -ソワ-が言葉にしているのは「気づけばまどろみのなかへ入っていくような心地よさ」だ。頭の筋肉をやさしくほぐしながら呼吸が深まっていく過程で、緊張の抜けた状態に自然と近づいていく。完全個室のプライベート空間で横になり、デジタルデバイスを手放したまま時間が過ぎていく体験は、忙しい日常のなかでは意外と得られないものでもある。
岡崎市の竜美南に店舗を構え、完全予約制で営業中。担当するセラピスト・YURI氏は、専門店時代を含む約3,000件の施術経験を持ち、現在も指名で通い続ける顧客を抱えている。
水を使わないから、どこからでも立ち寄れる
ドライヘッドスパの実用的な側面として、施術後に洗髪や乾燥の手間がない点がある。仕事前の朝、昼休み、あるいは夜9時の閉店ギリギリに駆け込む形での利用も可能で、営業時間の広さと相まって日常的なメンテナンスとして使いやすい。首肩こりや眼精疲労は慢性化しやすいだけに、「定期的に通える仕組み」として利用できる環境が整っているのは大きい。
岡崎イオンから車で2分の立地に専用駐車スペース1台を確保。電車利用の場合は岡崎駅から車で7分ほどの距離だ。
「究極の整い」から「全身巡り」まで、コースの幅の広さ
首肩こりや頭痛に対応する「究極のドライヘッドスパ 60分」(11,500円)のほか、顔のむくみや首肩こりには「ゆるむヘッドスパ+デコルテ 60分」(11,000円)が用意されている。冷えやむくみが気になる方には、脚のケアを組み合わせた2種の60・90分コースから相談に応じた提案を受けられる。施術の範囲が頭だけに留まらず、デコルテ・腕・手・脚まで対応しているため、全身の滞りをひとつの場所で整えたいという需要にも応えている。
「全身コースで寝落ちしてしまった」という声が来店者の間で聞かれるのは、施術の密度の高さを物語っているように思う。
ヒアリングから始まる、押しつけのない時間
来店するたびにその日の状態やライフスタイルを丁寧に聞き取り、施術の内容を組み立てる流れが定着している。追加オプションの勧誘や商品販売の売り込みはなく、施術が終わるまで余計な気遣いなく過ごせる。仕事や育児で気を張り続けている方が「肩の力を抜いて安心できる場所」として来店するケースが多く、そのまま定期利用に移行する傾向もあるようだ。
電話予約(080-8703-1754)のほか、LINEやホットペッパービューティーからも受け付けている。



