いびきや日中の眠気の裏にある、睡眠時無呼吸症候群
大きないびきや日中の強い眠気は、睡眠時無呼吸症候群のサインであることがある。なかよしみみはなのどクリニックは、この病気の検査から治療までを一貫して受け付ける耳鼻咽喉科だ。まず自宅でできる簡易検査で状態を把握し、必要に応じて精密検査へ進む。段階を踏んで調べるので、自分の睡眠がどんな状態にあるのかを具体的な数値でつかめる。
診療にあたるのは、大学病院で経験を積んだ日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の専門医である中村吉成院長。喉や鼻の状態はCTや内視鏡でも確かめられるため、いびきや無呼吸の背景にある要因まで含めて診ていける。個人的には、簡易検査を自宅で行える点が、受診のハードルをぐっと下げていると感じた。
CPAP治療は複数メーカーの機器から
検査でCPAP治療が必要と判断された場合、この医院ではさまざまなメーカーの機器を用意している。使う人の状態や使い勝手に合わせて機器を選べるため、治療を始めてからの負担を抑えやすい。CPAP外来は時間帯予約制で運用し、装着感や使い方の相談にも枠を取って対応する。
睡眠の悩みは一度合わせて終わりではなく、使い続けるなかで調整が要ることも多い。時間帯を決めて相談できる外来があることで、治療開始後も気になる点をそのつど確認できる。継続を前提にした運用が、この医院の睡眠診療を支えている。
通いやすさとあわせて、続けやすい睡眠治療へ
睡眠時無呼吸症候群の治療は長く付き合うものだからこそ、通いやすさが欠かせない。なかよしみみはなのどクリニックは平日夜まで、土曜も診療を行い、梅島駅から徒歩約12分、駐車場7台という立地で通院を支える。当日順番予約制やWEB問診で待ち時間の負担も軽くしている。
足立区に暮らす人はもちろん、周辺エリアからも患者が訪れている。身近な場所で専門的な睡眠検査とCPAP治療を受けられる環境が、中村院長のもとで整えられている。眠りの質に不安を抱える人にとって、相談を始めやすいかかりつけの一つになっている。



