VIOを入れるかどうかまで選べる全身プラン
全身をまとめて整えたい男性に向けて、private salon ADONISは広い範囲をカバーするプランを用意している。選べるのは施術範囲だけではない。VIOを含めるかどうかも利用者側で決められる。全身(VIOなし)は¥30,000(180分)、VIOまで含めた全身+VIOは¥40,000(210分)と、範囲によって料金と所要時間がはっきり分かれている。全部位を一律に扱うのではなく、必要な範囲を自分で決めてから受けられるので、迷いなく組み立てられる。
広範囲を進める場合でも施術は個室でおこなうため、ほかの利用者と顔を合わせる心配がない。全身を清潔に整えたいという動機で通う男性が、周囲の目を意識せずに済む環境になっている。
デリケートな部位も個室で進めるVIO脱毛
人には相談しにくいVIOのムダ毛も、private salon ADONISでは正面から扱っている。施術は個室でおこなうため、周囲の視線を気にする場面がない。マシンの出力はパーツごとに調整し、施術中の痛みにも配慮しながら進めていく。VIOだけを絞って始めることもでき、都度払いなので「まずは一度試してから」という入り方も選べる。
たとえば夏に向けて下半身を整えたいという動機で下半身¥25,000(150分)から入る人もいれば、清潔感を優先してVIOから手をつける人もいる。ゴールの置き方によって始める部位が変わるのが、部位を選べる方式ならではのところだ。正直なところ、どこから始めても正解と言える自由度は、初めての男性にとって心強いと感じた。
清潔感を軸にした仕上がりの考え方
private salon ADONISが施術で目指すのは、清潔感のある仕上がりだ。青髭や濃い体毛を、不自然に減らしすぎず整えていく方向で組み立てている。男性向けブログでも「メンズVIO脱毛はどこまで処理する?自然に整えるという選択肢」といったテーマを取り上げ、仕上がりのイメージを事前に共有できるよう発信している。初めての人でも完成形を思い描いてから始められる。
仕上がりの方向を先にすり合わせておけると、施術のたびに「やりすぎた」「足りない」といったズレが生まれにくい。だから範囲やレベルの相談は、カウンセリングの段階で丁寧に詰めていく。
難波で無理なく続けるための土台
全身やVIOのような範囲は、一度で仕上がるものではない。その分、private salon ADONISは続けやすさの土台を整えている。今宮戎駅から徒歩約2分の立地で、営業は10:00〜21:00、定休日はなく土日祝も開いている。ネット予約は24時間受け付け、支払いは現金・クレジットカード・PayPayなどのQR決済に対応している。まとまった契約を組ませず、来店ごとに払う形のため、範囲を広げるペースを自分で握れる。



