二つの国家資格を土台に、身体を多角的に読み解く
施術を担うのは、柔道整復師と鍼灸師の資格をあわせ持つ専門家だ。トレーナー・治療家 田澤聖士は、この二つの視点を一人で扱えることを持ち味とし、筋肉や骨格を読み取る整復の見方と、経絡へ働きかける鍼灸の見方を重ねて身体を捉える。手技では届きにくい深部へは鍼で狙い、全体の連動は整体で調整するという役割分担が施術の設計に表れている。
多様な現場で経験を積み、専門家として技術を磨き続けてきた背景がある。現状に満足せず新しい視点を柔軟に取り入れる姿勢を掲げ、身体のバランス調整に取り組んでいる。
東洋医学の知見を、その日の身体に合わせて加減する
鍼灸では、東洋医学の知識を深めながら、訪問先の環境やその人の体調に応じて内容を組み立てる。日々変化する身体の状態と、施術時の細かな変化を見極めながら加減するため、鍼が初めての人でも要望を伝えながら受けられる。手では届きにくい場所への働きかけを通じて、身体のめぐりを促す。
正直、資格を掲げる施術者は多いなかで、整体・鍼灸・機能トレーニングまで一続きで扱える体制は珍しいと感じた。ほぐすだけで終わらせず、動きやすさを戻すところまで見据える点に技術の幅が出ている。
研鑽を続ける姿勢が、施術の質を押し上げていく
技術の向上を目指して日々鍛錬を重ね、細部までこだわりを持って訪問施術の可能性に取り組む体制がある。向上心を保ち続けることが高い満足へつながるという考えのもと、常に進化する施術を受けられるよう更新を続けている。栃木県を拠点に全国へ出向くため、遠方でも専門的な施術へつなげられる。
支払いは現金・PayPay・銀行振込に対応し、予約はお問い合わせフォームから相談できる。通院を前提としない形で、資格に裏打ちされた技術を生活の場で受けられる。



