難症例とセカンドオピニオンへの対応
ほかの歯科医院でインビザラインによる治療が難しいと断られた。そうした経験のある方のセカンドオピニオンに、横浜ブランカ矯正歯科は対応しています。院長が20年の臨床で培った知識をもとに、歯の状態を見たうえで治療プランを提案します。他院で難しいとされた難症例にも柔軟に向き合う姿勢は、行き場に迷った方の相談先になっています。
取材の中で、断られた経験を抱えて来る方の受け皿になっている点が、このクリニックの立ち位置をよく表していると感じました。
3Dデータとシミュレーションで組む計画
横浜ブランカ矯正歯科のインビザライン矯正は、患者の口腔内を3Dデータ化し、歯列に合ったマウスピースを段階的に交換して歯を整えていく方法です。治療前にはデジタルシミュレーションを行い、歯がどう動き、完了までどのくらいかかるのかを事前に確認します。ゴールを共有してから計画を立てるので、通院の見通しがつかみやすくなります。
マウスピースは透明で治療中だと気づかれにくく、食事や歯磨きのときには取り外せます。金属を使わないため金属アレルギーがある方も対象で、出っ歯やすきっ歯、受け口、噛み合わせの乱れにも応じます。
約1,200症例を診てきた女性院長
診療を担う院長の上田桂子歯科医師は、歯科医師として20年ほどの臨床経験をもち、2008年からインビザラインを手がけて症例は約1,200件に達します。カウンセリングから治療完了まで女性院長が一貫して担当するため、長い治療のあいだも担当が変わらず、経過を同じ視点で見守れます。歯並びが整うと歯の重なりや隙間が減り、虫歯や歯周病の予防にもつながります。横顔のEラインが整う効果も見込めるため、ブライダルを控えた方の来院もあります。
個室環境とホワイトニングの選択肢
施術は、横浜駅から徒歩10分ほどのマンションの一室にある、席が一つだけの個室で行います。ほかの患者と顔を合わせずに済む予約制のプライベートクリニックのため、悩みを相談しやすい環境です。歯を白くするケアとしては、過酸化水素不使用のトランセントフラッシュを用意し、しみにくく、妊娠中・授乳中の方や矯正中の方も受けられます。平均5〜8トーンほど明るくなる効果が見込め、施術後の飲食制限もありません。診療は10時から18時、WEB予約は24時間受け付けています。



