複数の専門医が一つの院内に
受診する科が増えるほど、医院を渡り歩く負担は大きくなります。吹田駅前つわぶき内科・整形外科には、領域の異なる専門医が在籍しています。整形外科では日本整形外科学会認定の整形外科専門医・脊椎脊髄病医が、循環器内科では日本循環器学会専門医が、呼吸器内科では日本呼吸器学会の専門医が診療にあたります。心臓から運動器、呼吸器まで、専門性を持った医師に一か所で相談できる体制です。
脊椎から運動器まで踏み込んだ整形診療
脊椎脊髄病医としての経験は、腰や首まわりの疾患で力を発揮します。腰痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症といった脊椎疾患をはじめ、変形性関節症、骨折、スポーツ外傷など、さまざまな運動器のトラブルに対応しています。症状や体の状態を確かめたうえで診断と治療方針を示し、治療からリハビリテーションまで一貫して進めます。日常生活への復帰だけでなく、スポーツへの復帰まで視野に入れている点が、専門医が関わる診療の厚みだと感じました。
呼吸器内科では、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群、肺炎など、呼吸に関わる臓器の疾患を専門に診ています。咳や痰、息切れ、喘鳴といった症状の背景を、専門医が経験と知識にもとづいて確かめていきます。
専門性と連携で広がる受け皿
専門医がそろっていても、すべてを院内で完結させるわけではありません。より高度な検査や治療が要ると判断された場合は、地域の病院や専門医療機関と連携して適切な医療へつなぎます。身近なクリニックとして日常的な健康管理と継続的な治療を担いつつ、必要なときには大きな病院の力を借りる。この二段構えによって、専門的な領域に踏み込みながらも、患者が安心して相談を続けられる場になっています。



