紬デンタルオフィス四谷三丁目|リスクも隠さず伝える、という診療の約束

医療人としての倫理観を、方針の土台に置く

どの治療を選ぶかを決めるのは、歯科医師だけではありません。紬デンタルオフィス四谷三丁目が理念として掲げているのは、独りよがりではない誠実な診療であり、その土台にあるのが医療人としての倫理観です。検査結果や医学的な予後だけを根拠に方針を一方的に決めるのではなく、患者様が何を大切にしたいのかを確認したうえで治療計画を考えます。同じ状態の歯でも、多少時間がかかっても自分の歯を残したい方と、再治療を減らして長期的に安定させたい方とでは、選ぶべき道が変わることがあるからです。「抜歯と言われたけれど本当は残したい」という希望があるなら、まずその可能性を検討する。この出発点を、紬デンタルオフィス四谷三丁目はぶらさずに守っています。

メリットだけでなく、リスクと期間も先に伝える

治療の説明というと、良い面ばかりが並びがちです。紬デンタルオフィス四谷三丁目はそこをあえて逆にし、治療のメリットに加えて、リスクや必要な期間、費用まで包み隠さず伝えたうえで処置を始めます。
納得したうえで治療に進んでもらうためには、判断材料が偏っていてはいけないという考え方です。精密な診断結果に基づいて複数の選択肢を提示し、それぞれの利点と欠点をわかりやすく比べられるように説明します。強引に方針を決めることはせず、医学的な根拠に基づいた提案を重ねながら、お口の将来を一緒に見据えて計画を組み立てます。取材していて、この「先にリスクを開示する」順序を徹底している歯科医院はそう多くない、と正直感じました。

落ち着いて話せる個室で、じっくり聞く

納得のいく意思決定には、まずしっかり話を聞く時間が必要です。紬デンタルオフィス四谷三丁目はプライバシーに配慮した落ち着いた個室環境で、お口の悩みや要望をじっくり伺います。四谷三丁目駅から徒歩約1分という立地も、時間に追われず相談に来てもらううえで役立っています。医療従事者の都合を優先した画一的な治療の押し付けをせず、一人ひとりの不安や希望に耳を傾け、自分に合った選択肢を一緒に考える。重度で保存が難しい歯についても、なぜ難しいのかを説明したうえで、抜歯を含めた次の一手を提案します。残せる可能性があるなら簡単にはあきらめず、けれど無理に残すことだけをゴールにはしない。希望と医学的な予後の両方を見ながら、10年後20年後もできるだけ自分の歯で噛める環境をつくることが、紬デンタルオフィス四谷三丁目の目指す診療です。

東京 歯医者

ビジネス名
紬デンタルオフィス四谷三丁目
住所
〒160-0004
東京都新宿区四谷3丁目12−4
サワノボリビル 4階
アクセス
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩約1分
TEL
03-3357-4029
FAX
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営業時間
月曜日~金曜日
【午前】9:30~13:00【午後】14:30~18:30
土曜日
【午前】9:30~13:00【午後】14:00~17:00
日曜日
【午前】9:00~13:00【午後】休診
定休日
木曜日・日曜日午後・祝日
URL
https://tsumugi-dental.jp