見た目と髪の状態を両立させる考え方
カラーやパーマを楽しみながらも、髪そのものの健康を保ってほしい。おしゃれすたじお・みきの施術は、その両立を出発点に組み立てられています。使用する薬剤や施術方法にまで目を配り、発色やウェーブを楽しんだあとも扱いやすい状態を保てるよう工夫します。おしゃれを重ねるほど髪が疲れていく——そんな不安を抱える大人世代に向けた進め方です。
髪の傷みが気になる方には負担を抑える方向で、白髪に悩む方には状態に応じたカラーで、というように考え方を切り替えます。同じ薬剤を全員に使うのではなく、その人の髪と地肌に合わせて選び分ける点が土台にあります。
ダメージに配慮したパーマとトリートメント
過去の施術や日々の紫外線で毛先のパサつきや枝毛が進み、パーマを諦めていた方も少なくありません。おしゃれすたじお・みきでは特殊な保護成分を使いながら、傷んだ髪をいたわる形でパーマをかけていきます。薬剤の負担が傷んだ部分に直接ひびかないよう、バイオプトロンによるダメージケアを併せて行うのが基本です。毛髪活性Wエステのように、髪の健康を考えたメニューも用意しています。
トリートメントはカラーやパーマに組み込む形で提供し、施術による負担をその場で相殺する手法をとっています。保護成分や栄養素を髪へ入れながら仕上げるので、色やウェーブと同時に手触りも整っていきます。個人的には、傷ませずに楽しむという発想が施術全体を貫いていて、取材していて筋の通ったサロンだと感じました。
どの年代も足を運びやすい地元のサロン
流行や周囲の評価に振り回されるのではなく、その人自身が心地よいと感じる髪型づくりを軸にしています。髪質や骨格に加えて、暮らし方に合ったスタイルを提案するので、無理なく続けられる仕上がりに落ち着きます。栄町東のバス停から徒歩約7分の立地と続けやすい価格が、幅広い世代の来店を支えてきました。営業は9時から18時、定休は月曜と火曜で、支払いは現金のほかPayPayや楽天ペイにも対応しています。



