まず保護者から症状の経過を聞き取る
お子様の症状を正確につかむには、そばで見ている保護者の話が欠かせません。練馬・武蔵野こどもクリニックの診察は、いつから、どんな症状が出ているのか、食事や睡眠の様子はどうかといった点を、細かく聞き取るところから始まります。小さな変化も見落とさない姿勢が、この医院の診療の起点になっています。
聞き取りのあとは聴診器で呼吸音や心音を確かめ、必要に応じて迅速検査に進みます。結果が出るまでの時間も短縮できる態勢が整っているため、その日のうちに治療方針を伝えられます。話を聞いてから検査へ移るこの流れは、当たり前のようでいて意外と徹底されていないと感じます。
納得できるまで説明を尽くす小児科専門医
練馬・武蔵野こどもクリニックは、薬を処方して終わりにせず、保護者としっかり話をしながら納得してもらえる診療を心がけています。ご家庭でのケアの方法や注意点も具体的に伝え、保護者が落ち着いてお子様を見守れるよう手助けします。
代表の大越陽一医師のもと、お子様の表情や様子まで観察して体調の変化を総合的に判断しています。診察では原因の見極めを重んじ、その場しのぎで片づけない点に専門医としての一貫した考えがうかがえます。対話に時間をかける診療は、初めて子育てをする保護者ほど心強く映るはずです。
練馬で子育てをする家族の日常を守る
乳幼児健診では発育発達の確認にとどまらず、離乳食や夜泣きといった育児全般の悩みにもていねいに答えています。練馬・武蔵野こどもクリニックが練馬エリアで子育てをする家族の日常を支えているのは、こうした対話の積み重ねがあるからです。
どんな小さなことでも相談できる態勢が整えられており、風邪や発熱から予防接種、アレルギー相談まで、一つの窓口で受け止めています。住所は東京都練馬区立野町14-12、電話は03-6279-7239。日曜も午前中は診察しているため、平日は忙しい保護者も無理なく通えます。



